実際に工事が始まってから追加工事個所が見つかる、ということも少なくないのがリフォーム工事です。最初の見積もり通りにいかないケースもあるので、予算は当初の見積もりより1〜2割程度余裕を持たせておくのが賢明です。 新築と違い、リフォームの場合は建物の寿命も考慮する必要があります。負担を先送りしないためにもリフォームローンに頼らず、自己資金で全て支払うようにするのが良いでしょう。